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日本の国会は真実を語っているか? |
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2007-12-19 Wed 18:24
イタリアの元大統領が新聞に語ったとされる内容を報告したい。
911同時多発テロ事件から既に6年の月日が流れた。 今、日本の国会はアメリカ軍に自衛隊が給油するための法案に越年になる 延長をまでして時間を割いている。 ここに二つの情報を提示します。 何が真実なのか、私達はどう判断するべきなのか。 ------------------------------------------------------------------- 『週刊金曜日』金曜アンテナより転載 ーーーーー イタリア元大統領が指摘する「9・11の真相」 イタリアのフランチェスコ・コシガ元大統領がこのほど国内で発売された新聞で、「9・11」 事件は「米国政府の内部犯行だ」と発言し、注目を集めている。元大統領は、戦後イタリア を長らく統治したキリスト教民主党の政治家だが、90年代の末には一時、中道左派政権 「オリーブの木」の与党だった中道政党を率いていたこともある。 コシガ元大統領の在任期間は1985年に始まり、92年に辞職をしたが、きっかけは当時の ジュリオ・アンドレオッティ首相が、米国とNATOが操っていた謀略活動「グラディオ作戦」 の存在を暴露したため。この作戦は80年に起きたボローニア駅爆破事件を典型として「極 左テロ」に見せかけながら、米CIAなどの諜報機関がイタリアの右翼集団を使い、反共の 「強力な指導者」を国民が求めるようにし向けるための秘密工作で、それに自身も関与し た事実を認めての辞任だった。 こうした裏の諜報活動に参加していただけに今回の発言は注目されるが、元大統領は『コ リエル・デラ・セラ』紙上で「欧米のすべての諜報機関はこの大規模な攻撃が、アラブ諸国 に非難を差し向け、西側がアフガニスタンとイラクの戦争に参加するため、ユダヤ至上主義 者の世界的グループの協力で、米CIAとイスラエル諜報機関・モサドによって計画され、実 行されたということを熟知している」と指摘。それ以前にも元大統領は、「9・11」について 「レーダーやスクランブルの担当者に(事件の)工作員が侵入していた」として、「高度に専 門化された人員」が動員されたとも述べている。 http://www.kinyobi.co.jp/pages/vol683/antena ------------------------------------------------------------------ おきらく軍事研究会のメルマガより転載 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆ ◎◎◎ 海自インド洋派遣中断の真相 ◎◎◎ 今回の一連の事件の原因は、以下のことが真相です。 テロ対策が悪いというわけではありません。 アフガニスタンの件もアメリカは我が国の調査を受け入れません。 見られてまずいことをやっているようです。 給油記録も同様にアメリカと与党の協定がらみです。 例えば給油艦の給油燃料ですが、一体どこから購入していると思いますか。 アメリカから山田洋行が購入し、政府が山田洋行から買い取り、それをアメリカの艦船に 給油しているのです。 なぜ、アメリカから買った燃料を山田洋行を通してアメリカの艦船に給油するようなことを するのか。 まったくの無駄です。 また、この山田洋行は自衛隊の天下り幹部の巣窟となっており、非常に残念なことです が、今回の事件にはわが航空自衛隊の幹部も関わっています。 海自インド洋派遣部隊の引き上げは、この一連の事件が明るみに出そうになって、にっ ちもさっちも行かなくなりつつあるためです。 それに、衆議院で多数をしめる与党は別の法案を作成し、給油を続行させることが可能 です。 わが海上自衛隊のログブック紛失も通常では考えられません。 なぜなら、在庫のネジ一本に至るまで自衛隊は管理します。 山中で銃剣の紐が紛失しただけで、森林地帯を緑色の紐が見つかるまで200人からの 部隊が捜索するような組織です。 紛失した段階で関係者の処分が発表されているはずです。 まったくもっておかしいのは、参議院選挙前には日誌がないと言っていた官僚が、参院 選後には見つかりましたと言っていることです。 なぜだと思いますか。 これは参院選での民主党大勝を官僚が見て、次の政権を民主党がとった場合に、自分 たちの身の保全を図ろうとしたからにほかなりません。 官僚や天下りする自衛官は何ら国益のことなど考えておりません。 己の身の保全ばかりです。 守屋の態度がでかいのは、守屋絡みの事件では、与党、野党双方に関わりがあるから です。 事が明るみになれば、与野党ともに困る人間が存在します。 私は今回の一連の事件で、我が国を食い物にする守屋を筆頭に現職自衛官、OBの悪党 連中が一網打尽になることを切に願うものであります。 今回の一件は民主がなぜ反対するのかなどという生易しい事件ではありません。 真実は、テロ対策などそっちのけの我が国の恥ずべき事態の露呈にほかなりません。 単なる政治上の駆け引きではないということです。 今後事件は全く予想外の展開を見せるか、それとも闇から闇に葬りさられてしまうかです。 国民の皆様にはくれぐれもお間違いのなきよう。 |
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